
周りに一緒に滑る人がいなくて困ってる
友達と一緒にスノボへ行くと、毎回教えないといけなくて退屈…
これらの悩みに答えます。
記事の著者

- スノボのために北海道の大学へ進学
- 大学のスノボサークルに所属
- 年間滑走日数:80回
ある程度自分が滑れるようになってくると、初心者と一緒にスノボへいくのは退屈ですよね。
「自分はもっと滑りたくても友達を置いていくわけにもいかないし…」
そんな方のために、この記事では楽しくスノボをするための方法を解説していきます。
目次
大学生はスノボが下手?
基本的にほとんどの大学生は、大学入学してからスノボを始めます。
そして、年間でスノボに行く回数は多くても10回程度。
そのため、大学生はスノボが好きな割に下手な人も多いですよね。
かくいうぼくも大学時代に北海道に住んでいなければ、あまり上達することはなかったと感じています。
ぼくは環境に恵まれていて、一緒に滑る人も今ではたくさんいます。
しかし、多くの大学生にとって、一緒のレベルで滑れるような仲間は多くないですよね。
大学生はスノボが下手?一緒に滑る人がいない場合の対処法
そこで、一緒に滑る人がいない場合の対処法は、以下の3つです。
- SNSで仲良くなる
- サークルに入る
- 山に籠る
それぞれ解説していきます。
対処法①:SNSで仲良くなる
いまはSNSを使えばいろんな人とすぐに繋がれる時代です。
例えば、Twitterでは以下のように多くの人がツイートしています。
どーーーん!!!#スノーボード#snowboard#スノボ好きと繋がりたい#スノボ仲間#スノボ#ボード#横乗り#スノボ仲間募集#本気で募集#拡散希望#93年組#フォローされたらフォロバする#スノボ好きRT pic.twitter.com/9aZB0cPPda
— としくん¿? (@snowlv25) December 6, 2016
4月も滑りまーす♪
— 大人のスノーボードサークル (@UFyLNKBtGtFsnTG) April 3, 2022
今日は日帰で車山高原高原へ!
季節外れの雪っΣ(゚∀゚ノ)ノ#スノーボード#スノボ#スノーボードサークル#スノボサークル#スノボ仲間#社会人サークル pic.twitter.com/rSUqwphp1I
ぼくも以前、「#スノボ仲間募集中」などのツイートを探して、仲良くなったことがあります。
都合が合わなかったので、一緒に滑ることはできませんでしたが、Twitterではスノボ仲間を見つけやすいです。
このように、SNSを活用して一緒に滑る人を見つけてみてはどうでしょう?
対処法②:サークルに入る
2つ目は、大学や社会人のスノボサークルに入ること。
大学生なら自分の大学のスノボサークルに入ってみるのがよいです。
ぼくの大学にもスノボサークルがあったので、入学時してすぐに参加しました。
そこで、たくさんのスノボ仲間を見つけられたので、スノボサークルはオススメ。
もし自分の通っている大学にスノボサークルがなければ、他大学のインカレ(他大学の学生も募集している)サークルに入ってみるのもいいでしょう。
サークルでは同年代で一緒に滑れる人が見つかります。
※ただ「スノボサークル」とは名ばかりでの飲み会だけのサークルも存在するので注意が必要です。
対処法③:山に籠る
3つ目は、山籠りすること。
文字通り、山籠りはスキー場の近くに住んで頻繁にスノボにいくことを言います。
山籠りのメリットはなんといっても毎日滑れるということ。
スキー場から遠い場所に住んでいる人は、1シーズンにあまりスノボにいけませんよね。
ぼく自身、北海道のスキー場近くに住んでいたことで、1シーズン80回以上通い、かなり上達しました。
しかし山籠りは魅力的ですが、「お金がかかる」というデメリットもあります。
なぜなら、家賃や光熱費やリフト券代などを全て自腹で払わないといけないから。
なのでリゾバをするのがオススメ
山籠りをするなら、スキー場でリゾバ(リゾートバイト)をするのがよいです。
リゾバをすると、スキー場のレストランやリフト乗り場などで働きながら、空き時間にはスキー場で滑れます。
さらに、多くのリゾバでは無料で寮に住むことができ、リフト券も無料でもらえます。
同じくリゾバをしに来ている若者にもスノボ好きが多いので、一緒に滑ることもできますよ。
自分もスノボを上達できますし、一緒に滑る仲間も見つかるのでリゾバはかなりオススメです。
「アルファリゾート」からなら簡単にリゾバに申し込め、求人もたくさんあります。
ぼくも「アルファリゾート」は利用したことがありますが、いろいろなスキー場の求人があるので、自分にあったものが見つけやすいです。
まとめ:周りの大学生がスノボ下手なら3つの対処法あり
「周りの大学生がスノボ下手で、一緒に滑る人がいない」
そういう人には以下3つの対処法がありました。
- SNSで仲良くなる
- サークルに入る
- 山に籠る(リゾバ)
特に3つ目のリゾバは、スキー場が家の近くにない人にとってかなりオススメ。
リフト券や家賃がかからずに毎日滑れるのは、メリットが多すぎます。
リゾバは「アルファリゾート」を使うと、たくさんの案件を探すことができました。
スノボ仲間に囲まれて楽しくスノボをしましょう。