東京電力の契約時にキャンペーンコードの入力画面が出てきたけど、何を入力すればいいの?
キャンペーンコードを入力すればお得になる?
キャンペーンコード以外で電気代を安くする方法も知りたい
これらの悩みに答えます。
東京電力の手続きをしようとすると、下記のようなキャンペーンコードの入力欄が出てきます。

「何か入力すればお得に契約できるのでは?」と気になりますよね。
結論から言うと、東京電力のキャンペーンコードの配布はすでに終了しています。ネットで検索しても見つかりません。
ただ、キャンペーンコードがなくても電気代を年間14,100円安くする方法があるので、本記事で詳しく解説します。
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目次
東京電力のキャンペーンコードとは?
そもそも東京電力のキャンペーンコードとは何なのか解説します。
キャンペーンコードとは、東京電力と提携している企業(不動産会社など)が配布していた割引コードのことです。
電気やガスの申し込み画面でこのコードを入力すると、割引やポイントなどの特典が適用されるという仕組みでした。
キャンペーンコードの入手方法(過去)
以前は以下のような方法でキャンペーンコードを入手できました。
- 不動産会社経由:賃貸契約の際に、提携不動産会社からチラシで配布
- 提携サービス経由:OKIPPAなどの提携サービスからコード「OKIPPA」が配布(ガスプラン向け)
- 東京電力の営業担当経由:法人契約時に担当者から直接もらえるケース
しかし、2026年4月現在、これらのキャンペーンコードはすべて配布終了しています。

ネットで「東京電力 キャンペーンコード」を検索しても見つからないのはこれが理由です。すでにコードを持っている人以外は、探す時間が無駄になってしまいます。
2026年4月 東京電力の最新キャンペーン情報
キャンペーンコードは終了していますが、東京電力自体のキャンペーンはいくつか実施中です。
①くらしTEPCOポイントキャンペーン
2025年12月1日〜2026年4月30日まで、電気料金プラン「くらし上手」「スマートライフ」を契約&条件達成でくらしTEPCOポイントがもらえるキャンペーンを実施中。
②電気+ガスのセット割
東京電力の「とくとくガスプラン」で電気とガスをまとめると、ガス代が3%割引+電気代が年間1,200円割引になります。
ただし正直なところ、これらのキャンペーンを利用しても割引額はそこまで大きくありません。
キャンペーンコードを探す時間を使うくらいなら、そもそも東京電力より安い電力会社に乗り換えた方が圧倒的にお得です。
東京電力のキャンペーンコードより電気代が安くなる方法
「大手だからとりあえず東京電力」と契約している人は多いですが、実は東京電力は新電力と比べると割高です。
2016年の電力自由化以降、消費者は自由に電力会社を選べるようになりました。新電力に乗り換えるだけで、年間1万円以上の節約になるケースも珍しくありません。
ぼくがおすすめするのは「Looopでんき」です。

Looopでんきと東京電力の料金を比較【年間14,100円お得】
実際にどれくらい差があるのか、料金を比較してみました。

| 比較項目 | 東京電力 | Looopでんき |
|---|---|---|
| 基本料金 | あり(契約アンペアで変動) | 0円 |
| 料金体系 | 段階制(使うほど単価UP) | 市場連動型(時間帯で変動) |
| セット割 | ガスセットで年1,200円引き | ガスセットで1kWhあたり1円引き |
| 解約金 | なし | なし |
| 年間の差額(300kWh/月の場合) | 基準 | 約14,100円お得 |
月300kWh使う家庭なら、Looopでんきに乗り換えるだけで年間約14,100円安くなります。
キャンペーンコードを探し回るより、よっぽどお得です。
Looopでんきの特徴・メリット
- 基本料金0円:使った分だけ支払えばOK
- 解約金0円:合わなければいつでも元に戻せる
- 工事不要:WEBから申し込むだけで切り替え完了
- 電気の品質は同じ:送電線は東京電力と共通なので停電リスクは変わらない
- ガスとセットでさらにお得:電力量料金が1kWhあたり1円引き
- アプリで料金をリアルタイム確認:使いすぎ防止に便利
特に重要なのは「解約金0円」という点。とりあえず試してみて、合わなければ東京電力に戻せばいいだけなのでリスクゼロです。
Looopでんきの注意点
注意点①:WEBからの申し込みのみ
Looopでんきは実店舗がないため、申し込みはWEBのみです。ただ、逆に言えば5分あればスマホから簡単に手続きできます。
注意点②:マンション一括受電の場合は不可
マンション全体で一括受電契約をしている場合は、個人での切り替えができません。管理組合に確認しましょう。
注意点③:市場連動型なので時間帯で料金が変動
Looopでんきは電力の市場価格に連動して30分ごとに料金が変動します。電気を多く使う時間帯をズラせる人ほどお得になる仕組みです。
ただし、平均すると東京電力より安くなるケースが多いです。公式サイトの料金シミュレーションで事前に確認できます。
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Looopでんきへの乗り換え手順【5分で完了】
乗り換え手順はとてもシンプルです。
ステップ①:検針票を用意する
東京電力の検針票(電気ご使用量のお知らせ)を手元に用意します。お客さま番号と供給地点特定番号が必要です。
検針票が手元にない場合は、東京電力のマイページ「くらしTEPCO」からも確認できます。
ステップ②:Looopでんきの公式サイトから申し込む
Looopでんき公式サイトにアクセスし、必要事項を入力して申し込みます。所要時間は5分程度。
ステップ③:あとは待つだけ
申し込み後、東京電力への解約手続きはLooopでんきが代行してくれます。自分で東京電力に連絡する必要はありません。
切り替えまでの間も電気は止まりません。工事も不要です。
Looopでんきの口コミ・評判
良い口コミ
- 「基本料金がないので、一人暮らしの電気代がかなり安くなった」
- 「アプリで30分ごとの料金が見えるので節約意識が上がった」
- 「解約金がないので気軽に試せた。結果、東京電力より月1,000円くらい安い」
- 「切り替え手続きが本当に5分で終わって驚いた」
微妙な口コミ
- 「市場連動型なので、電力価格が高騰した月は東京電力より高くなった」
- 「料金が時間帯で変動するのが最初は分かりにくかった」
- 「電話サポートがないので、問い合わせはメールのみ」
市場連動型の特性上、電力価格が高騰した場合は一時的に高くなることもあります。ただ、年間トータルで見ると東京電力より安くなるケースが多いです。
心配な方はまず料金シミュレーションで確認してみましょう。
東京電力のキャンペーンコードに関するよくある質問
質問1. キャンペーンコードは今後復活する?
現時点では復活の予定はありません。東京電力は近年、キャンペーンコードではなく「くらしTEPCOポイント」での還元に移行しています。
質問2. 電力会社を変えると電気の品質は落ちる?
落ちません。どの電力会社と契約しても、送電線は同じ(東京電力パワーグリッドが管理)です。停電のリスクも変わりません。
質問3. 賃貸でも電力会社を変えられる?
変えられます。大家さんや管理会社への連絡も不要です。ただし、マンション一括受電の場合は対象外なので、管理組合に確認しましょう。
質問4. 東京電力より逆に料金が高くなることもある?
Looopでんきは市場連動型なので、電力市場の価格が高騰した月は東京電力より高くなる可能性があります。
ただし、解約金が0円なので、高いと感じたらいつでも東京電力に戻せます。ノーリスクで試せるのがLooopでんきの強みです。
まとめ:東京電力のキャンペーンコードは終了済み!Looopでんきで年14,100円お得に
この記事のポイントをまとめます。
- 東京電力のキャンペーンコードは配布終了済み(ネットで探しても見つからない)
- キャンペーンコードは不動産会社経由で配布されていたもの
- 東京電力の現行キャンペーンは割引額が小さい
- 新電力「Looopでんき」への乗り換えで年間約14,100円お得
- 基本料金0円・解約金0円・工事不要・5分で手続き完了
- 合わなければいつでも東京電力に戻せるのでリスクゼロ
キャンペーンコードを探すより、電力会社を見直す方がよっぽど節約になります。
年間14,100円の差は、5年で70,500円。10年で141,000円。早く切り替えるほどお得です。
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