
中学生のうちから貯金をしておきたい
今後のために貯金をしたいと思っているけれど、ぜんぜん貯められない...
これらの悩みに答えます。
今の時代、日本の将来はやばいと言われ続けているので、中学生でも将来に対して大きな不安を持っている人も多いですよね。
本気で貯金をしたいなと思っている中学生も少なくないと思います。
ただ、貯金したいと思っていても実際はあまり貯まっておらず、悩んでいるのではないでしょうか?
そこで本記事では、中学時代に10万円の貯金があった筆者が、中学生が貯金する方法について解説していきます。
中学時代は家の引き出しに貯金をしていたので証拠の写真はありませんが、貯金の習慣ができていたので大学生時代には100万円以上貯金ができていました。

まずは中学生の平均貯金額から解説していきます。
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目次
中学生の平均貯金額

高校生新聞ONLINEによると、中学生の平均貯金額は6万456円だそうです。
また、全体の33%の人が5万円以上も貯金しています。
自分と比較して「すごく多い」と思った人も多いのではないでしょうか。
続いて、貯金ができない中学生の特徴を解説していきます。
貯金ができない中学生の特徴3選
貯金ができない中学生の特徴は主に以下の3つです。
- おこづかいやお年玉をもらった瞬間に使う
- 貯金する目的が定まっていない
- 親がお金を管理している
それぞれ解説していきます。
貯金ができない中学生の特徴①:おこづかいやお年玉をもらった瞬間に使う

中学生は基本的にアルバイトできないため、主な収入源はおこづかいやお年玉である場合が多いでしょう。
ただ、お金をもらった瞬間に使っていたら当然ですが貯金はできません。
ほんとうに自分にとって必要なものかどうか考えてからものを買うようにするといいでしょう。
貯金ができない中学生の特徴②:貯金する目的が定まっていない
貯金が苦手な人にとって、目的もなく闇雲に貯めていても続かない場合が多いです。
本当に欲しいものがある、〇〇万円貯めて安心したいとかでもいいので貯金の目的を持つようにしましょう。
貯金ができない中学生の特徴③:親がお金を管理している

親が自分のお金を管理していたら、自分で貯める能力はいつまでも身につきません。
もし親が管理しているなら「自分で貯金したい」と言ってお金の管理を任せてもらいましょう。
「そうはいっても親が許してくれない。」という人もいますよね。
そんなときは、「貯金した金額を毎月報告するから自分でお金の管理をしたい」と言ってみましょう。
親は、子どもがお金を好き勝手に使ってしまうことを心配しているので、しっかり報告してくれればお金の管理を任せてくれる可能性は高いですよ。
中学生が貯金する方法5選【10万円貯められる!】
それではいよいよ、中学生で10万円くらい貯金するための方法について解説していきます。
以下の5つです。
- お金を稼ぐ
- 無駄遣いをやめる
- 部活や勉強に集中する
- おこづかいを上げてもらう
- おこづかいの何%かを強制的に貯金する
1つずつみていきますね。
中学生が貯金する方法①:お金を稼ぐ
まず1つ目は、お金を稼ぐことです。
単純にお金を稼げればその分だけ貯金がしやすいですよね。
「あれ、アルバイトもできないのに中学生でお金なんてかせげるの?」
そう思う人も多いかもしれません。
しかし、実は中学生でもお金を稼ぐ方法は存在します。
次章を参考に自分でお金を稼いでみるといいでしょう。
中学生が貯金する方法②:無駄遣いをやめる
2つ目は無駄遣いをやめること。
当たり前ですが、そんなにほしくないものまで買っていたらお金が貯まることはほぼありません。
無駄遣いをやめるコツは、なにかほしいと思ったとしても1ヶ月だけ買うのを待ってみること。
1ヶ月経ってもまだほしいと思い続けているなら、買っても後悔しない可能性が高いです。
中学生が貯金する方法③:部活や勉強に集中する

3つ目は部活や勉強に集中すること。
「お金を貯めるのとは関係ないじゃん」と思うかもですが、実は大きな関係があります。
なぜなら、部活や勉強に集中していればモノを買う余裕がなくなるから。
人はストレス発散のためや暇だからといってモノを買ってしまう特徴があります。
なので、部活や勉強に集中して充実した生活を送っていれば自然に貯金はできるでしょう。
中学生が貯金する方法④:おこづかいを上げてもらう
4つ目は、おこづかいの金額を上げてもらうこと。
中学生は基本的に親からおこづかいをもらえますよね。
中学生がもらえるおこづかいの平均額は2,536円となっています。
(参照:金融広報中央委員会「子どものくらしとお金に関する調査(第3回)2015年度」)
もし、おこづかいが倍の金額になれば、単純に貯金できる金額も倍になりますよね。
ただ、「おこづかいの金額を上げてよ」と言っても素直に上げてくれる親はほぼいません。
たとえば「学校の順位を○位にあげるからおこづかいの金額も上げて」というように上手く条件を付けて交渉してみましょう。
中学生が貯金する方法⑤:おこづかいの何%かを強制的に貯金する

5つ目はおこづかいの何%かを強制的に貯金すること。
人間は意志が弱いので、余ったお金を貯めようとしてもたいてい貯金はできません。
そこで、おこづかいをもらった瞬間に何%かを強制的に貯金するとよいです。
たとえば、
- 親に協力してもらっておこづかいの10%を銀行口座に入れてもらう
- おこづかいを受け取ったら必ず500円だけ貯金箱にいれる
などを行うと強制的に貯金ができるようになりますよ。
自分の意志だけだと続かないことが多いので、親に協力してもらうのがベストです。
中学生で10万円貯金する:お金を稼ぐ方法
中学生におすすめなお金の稼ぎ方は以下の5つです。
- ポイ活
- キャンペーン利用
- アンケートモニター
- メルカリ販売
- ブログ・YouTube
それぞれ簡単にみていきます。
中学生におすすめなお金の稼ぎ方①:ポイ活

ポイ活とは、ポイントサイトを使ってポイントを獲得すること。
ポイントサイトで獲得したポイントは現金にかえることができます。
たとえば、ポイントサイトの「モッピー」に登録すれば下のような案件もあります。

エバーテイルというゲームで第9幕の2章までクリアするだけで、なんと3,500円ももらえます。
ゲームするだけでお金を稼げるのはすごいですよね。
ポイ活はぼくも中学の頃からやっており、楽しくお金を稼げるのでおすすめです。
ぼくもモッピーだけで52,153円も稼げていました。

※画像は過去1年分だけなので、実際はこれ以上稼げています。
さらに当記事からモッピーに登録すると、最大で2,000円分のポイントがもらえますよ。
中学生におすすめなお金の稼ぎ方②:キャンペーン利用
キャンペーン利用とは、お金がもらえる系のキャンペーンを活用して稼ぐ方法です。
「お金がもらえる」と聞くと怪しく感じるかもしれませんが、大手企業がキャンペーンとして行っているものなので安心です。
たとえば、お金がもらえる系のキャンペーンには以下のようなものがあります。
- TikTok Lite:8,000円(詳細記事)
- 第一生命NEOBANK:1,500円(詳細記事)
- ポイントタウン:2,000円(詳細記事)
※ただし、15歳未満が第一生命NEOBANKの口座開設をする際は親の同意が必要
特にTikTok Liteでは簡単に大金がもらえるのでオススメ。
さらに自分が友達を紹介することでも稼げますよ。
中学生におすすめなお金の稼ぎ方③:アンケートモニター


アンケートモニターとは、アンケートや調査に回答・参加することで謝礼がもらえる仕組みのこと。
1アンケートで数円〜数十円程度もらうことができ、中学生でも隙間時間に簡単に始められます。
アンケートモニターは、最大手の「マクロミル」に無料登録しておくと、たくさんのアンケートが届きますよ。
中学生におすすめなお金の稼ぎ方④:メルカリ販売
メルカリ販売とは、不要になったものをメルカリで販売してお金を稼ぐことです。
15歳未満であっても親の同意さえあればメルカリでモノを売ることは可能。
ぼく自身、昔やっていたゲームソフトや遊戯王のレアカードを売ることで実際にお金を稼ぐことができました。
中学生でも売れる不要品は必ず家にあるので、メルカリを使って稼いでみるといいかも。
さらにメルカリでは、以下の招待コードを入力して登録すると500円分のポイントがもらえますよ。
招待コード
TKSNTT
中学生におすすめなお金の稼ぎ方⑤:YouTube・ブログ
YouTubeやブログも中学生から稼ぐことができます。
YouTubeは動画をアップするだけ、ブログはWEBサイトを作って文章を書くだけなので中学生でも簡単に始められます。
しかし、今まで紹介した4つと比べるとお金を稼ぐハードルはかなり高いです。
ただし難易度が高い分、成功した際には大きなお金を稼ぐことができるので、一度チャレンジしてみるのもアリですよ。
ブログの作り方はやや複雑なので、下の記事を参考に作ってみるといいでしょう。
≫【10分で完了】WordPressブログの始め方|画像で解説
中学生が貯金する際の注意点
注意点1. 貯めることだけが目的になる
貯金を続けていると、貯金が趣味のようになって目的もなくお金を貯め続けてしまいます。
将来のために貯金するのは立派ですが、使い切れずに死んでいく人もたくさんいます。
むやみに貯めるのではなく、貯金する目的を考えるようにするとよいです。
注意点2. お金をケチりすぎる
貯金を続けると、お金をケチりすぎてしまう問題もあります。
たとえば、「彼氏/彼女ができてもプレゼントにお金を使うのはもったいない」など。
相手を喜ばせたり、自分が心からやりたいことにはあまりケチケチしすぎないようにするとよいですよ。
使うべきところにはお金を使うようにすると、人間関係も良好になって人生が豊かになりやすいです。
まとめ:中学生でも10万円は貯金できる!
どうだったでしょうか。
今回は、中学生に向けて貯金する方法を解説してきました。
結論、中学生が貯金する方法は以下の5つでした。
- お金を稼ぐ
- 無駄遣いをやめる
- 部活や勉強に集中する
- おこづかいを上げてもらう
- おこづかいの何%かを強制的に貯金する
中学生でもアルバイト以外でお金を稼ぐことは可能なので、今回紹介した方法を使って稼いでみましょう。
おこづかい以外でお金を稼ぐことができれば、貯金できるスピードもかなり上がりますよ。