台北のMRTってクレジットカードで乗れるの?
悠遊カードとクレカ、どっちがお得なの?
台湾旅行に持っていくべきクレジットカードが知りたい!
こんな悩みに答えます。
結論から言うと、台北MRTは2026年7月からクレジットカード対応予定ですが、現時点ではまだ使えません。
ぼく自身、台湾には何度も行っていますが、MRTの乗車には悠遊カード+クレジットカードの組み合わせが最強です。
この記事では、台北MRTのクレカ対応状況を最新情報で解説しつつ、台湾旅行に持っていくべきおすすめクレジットカードまで紹介します。
目次
台北MRTでクレジットカードは使える?【2026年最新】

2026年4月現在、台北MRT(台北捷運)の改札でクレジットカードのタッチ決済は使えません。
ただし、大きな変化が予定されています。
| 時期 | 対応内容 |
|---|---|
| 2026年1月〜 | QRコード決済に対応開始 |
| 2026年1月〜 | クレカ乗車のテスト開始(全駅) |
| 2026年7月〜 | クレジットカードのタッチ決済に全面対応予定 |
つまり、2026年7月以降は、Visaなどのタッチ決済対応クレカを改札にかざすだけでMRTに乗れるようになる予定です。
ただし現時点ではテスト段階のため、今すぐ台湾旅行に行く人は悠遊カードが必須です。
桃園空港MRTはクレカタッチ決済OK!

台北市内のMRTはまだ非対応ですが、桃園空港MRT(空港線)はすでにクレジットカードのタッチ決済に対応しています。
対応している国際ブランドは以下の通り。
- Visa(タッチ決済)
- Mastercard(コンタクトレス)
- JCB(コンタクトレス)
- 銀聯
桃園空港MRTでのクレカ乗車の流れ
乗り方はめちゃくちゃ簡単です。
- 改札の読み取り部分にタッチ決済対応のクレジットカードをかざす
- 「ピッ」と音がしたらそのまま通過
- 降車時も同じカードを改札にかざすだけ
Apple PayやGoogle Payに登録したカードでもOKなので、スマホだけで乗れます。
桃園空港から台北市内へのアクセスは、悠遊カードを買わなくてもクレカだけでスムーズに移動できるのが嬉しいポイントです。
台湾の各MRT クレジットカード対応状況まとめ

台湾にはいくつかのMRT路線がありますが、クレカ対応状況はバラバラです。一覧で整理しました。
| 路線 | クレカタッチ決済 | 悠遊カード | 備考 |
|---|---|---|---|
| 台北MRT | ×(2026年7月〜対応予定) | ◯ | 現在テスト中 |
| 桃園空港MRT | ◯ | ◯ | Visa/MC/JCB/銀聯対応 |
| 高雄MRT | ◯ | ◯ | 一部駅から対応拡大中 |
| 台中MRT | ◯ | ◯ | 全駅対応 |
| 淡海LRT | × | ◯ | 悠遊カードのみ |
桃園空港MRT・高雄MRT・台中MRTはクレカ対応済み。台北MRTだけがまだという状況です。
台北MRTの支払い方法を比較【悠遊カード vs クレカ】

「悠遊カードとクレジットカード、結局どっちがいいの?」という疑問に答えます。
| 項目 | 悠遊カード | クレジットカード |
|---|---|---|
| 台北MRT乗車 | ◯ | ×(7月〜対応予定) |
| 桃園空港MRT | ◯ | ◯ |
| バス | ◯ | × |
| コンビニ | ◯ | ◯ |
| 夜市・屋台 | 一部◯ | × |
| MRT割引 | 月11回以上で5〜15%OFF | 割引なし |
| チャージ | 現金のみ | 不要 |
| 購入費用 | 100元(約450円) | 手持ちカードでOK |
結論:悠遊カード+クレカの併用がベスト
悠遊カードはMRT・バス・コンビニ・ドリンクスタンドなど台湾旅行のあらゆる場面で使えます。しかも月11回以上の乗車でキャッシュバックもあります。
一方、クレジットカードはホテル・レストラン・ショッピング・海外旅行保険で必須。
悠遊カードで交通費をカバーしつつ、クレカで大きな買い物や保険をカバーするのが最強の組み合わせです。
台湾旅行にクレジットカードが必要な5つの理由

「悠遊カードだけでいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、クレジットカードは台湾旅行の必需品です。
理由①:海外旅行保険が付帯する
台湾の病院で治療を受けると、日本の健康保険は使えません。ちょっとした風邪でも数万円かかることがあります。
クレジットカードに付帯する海外旅行保険があれば、治療費・入院費・携行品損害がカバーされるので安心です。
理由②:Visaタッチ決済が使える場所が増えている
台湾ではキャッシュレス化が急速に進んでおり、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食チェーンでVisaタッチ決済が使えます。
桃園空港MRTもクレカで乗れるので、到着直後から活躍します。
理由③:現地ATMでキャッシングできる
台湾では夜市や個人商店は現金のみのところがまだ多いです。
クレジットカードのキャッシング機能があれば、空港や街中のATMで台湾ドルを引き出せます。両替所に並ぶ手間も省けます。
理由④:ホテルのデポジットに必要
台湾のホテルでは、チェックイン時にクレジットカードの提示を求められることがあります。
現金デポジットだと数千元取られる場合もあるので、クレカがあると便利です。
理由⑤:緊急時のバックアップ
財布を落とした、悠遊カードの残高が足りない、そんなときにクレジットカードがあれば安心です。
現金・悠遊カード・クレジットカードの3つを持っておくのが、台湾旅行のリスク管理の基本です。
台湾旅行のクレジットカードはエポスカードがおすすめ

「で、結局どのクレジットカードを持っていけばいいの?」という方に、ぼくがおすすめするのはエポスカードです。
おすすめ理由①:年会費が永年無料
エポスカードは年会費が永年無料。台湾旅行のためだけに作っても、維持費ゼロなのでリスクがありません。
おすすめ理由②:海外旅行保険が自動で使える
エポスカードには最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。
治療費・入院費・携行品損害・賠償責任まで幅広くカバー。台湾で急な病気やケガをしても、保険でカバーされるので安心です。
| 補償内容 | 補償額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高3,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円 |
| 疾病治療費用 | 270万円 |
| 携行品損害 | 20万円 |
| 賠償責任 | 3,000万円 |
| 救援者費用 | 100万円 |
年会費無料のカードでここまで補償が手厚いのは、エポスカードだけです。
おすすめ理由③:Visaタッチ決済に対応
エポスカードはVisaブランドで、タッチ決済に対応しています。
桃園空港MRTにそのままタッチで乗れるし、台北MRTが7月にクレカ対応したらそのまま使える予定です。
おすすめ理由④:海外キャッシングが使える
台湾のATMで現地通貨を引き出せるので、夜市や個人商店での現金払いにも困りません。
両替所のレートより有利な場合も多いです。
おすすめ理由⑤:最短即日発行
マルイの店舗で受け取れば、申し込み当日にカードを手に入れられます。
「来週台湾行くのにカードがない!」という人でも間に合います。
\ 年会費無料で海外旅行保険つき /
※入会金・年会費ずっと0円です
エポスカードと他の人気カードを比較

台湾旅行でよく比較されるカードと並べてみました。
| 項目 | エポスカード | 楽天カード | 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| ブランド | Visa | Visa/MC/JCB | Visa/MC |
| 海外旅行保険 | 最高3,000万円 | 最高2,000万円 | 最高2,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円 | 200万円 | 50万円 |
| 疾病治療費用 | 270万円 | 200万円 | 50万円 |
| タッチ決済 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 海外キャッシング | ◯ | ◯ | ◯ |
| 即日発行 | ◯(店舗受取) | × | ×(デジタルは可) |
注目すべきは疾病治療費用です。台湾で風邪や食あたりになったとき一番使う補償ですが、エポスカードは270万円と圧倒的に手厚い。
三井住友カード(NL)は50万円しかないので、台湾旅行で使うなら正直ちょっと心もとないです。
エポスカードの詳しいレビューは、こちらの記事にまとめています。
まとめ:台北MRTはクレカ対応間近!エポスカードで準備しよう

この記事のポイントをまとめます。
- 台北MRTのクレカ対応は2026年7月から。現在はテスト段階
- 桃園空港MRT・高雄MRT・台中MRTはすでにクレカタッチ決済OK
- 今の台湾旅行は悠遊カード+クレジットカードの併用がベスト
- 台湾旅行のクレカは海外旅行保険・Visaタッチ・キャッシングが重要
- これらをすべて満たすのが年会費無料のエポスカード
ぼくも台湾旅行には毎回エポスカードを持っていきますが、保険の安心感がハンパないです。
年会費無料なので、台湾旅行が決まったらサクッと作っておくのがおすすめ。旅行当日にマルイで即日受取もできますよ。
\ 台湾旅行の必需品 /
※最短即日発行・年会費ずっと0円